マイストーリー

福井県坂井市在中 40代。
小さい頃の夢は、ドールハウス職人と巫女さん。

学生時代はデザインを学び、何故か仏壇屋さんへ就職。念珠好き、仏壇のお掃除はお手の物。そして、繊維会社へ。

その後は主婦として、現在は、田んぼに囲まれた程よい田舎に住んでいます。

日々、畑と田んぼをしながら、食養料理、昔ながらの保存食を作って、2人の小学生の子育てに奮闘、楽しんでます。
好きな事は、料理、昔の人の暮らしや道具、食べる事、畑・田んぼ、物作り(ガラスを使ったアクセサリー作りや刺繍、 朝日を見ながらの早朝散歩、海遊び(夏は毎週海に遊びに行きます!)

私自身、体調不良がきっかけで、なぜ昔の日本人はあんなに元気で機械に頼らず農作業をこなし、沢山子宝に恵まれていたのか?と、昔に興味を持ちました。私の好きな言葉で、「温故知新」昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識、見解を導くこと。

そして、食養に出会い、昔の日本人、私達のご先祖様が伝えてきた、昔の知恵がとても大切だと気付きました。



自分自身からの体調不良…不整脈、無生理、貧血、冷え性、摂食障害、成人性アトピー皮膚炎、不妊治療、妊娠中トラブル(子宮内胎児発育不全)、妊娠後の高血圧、肝機能低下。
病院に行っても、大きな原因は分からず、診断はいつも「ストレス、体質、遺伝」
そして、薬をもらう日々。
段々と薬を使うことが嫌になり、サプリメントを使うが、高額なため、生活が苦しくなってました。

私の不調の一つに無生理がありました。20歳から、生理がこない。病院に通っていましたが
ドクターからも、将来は赤ちゃんは無理かもしれないと、言われました。

私は、どうしても赤ちゃんが欲しくて、不妊治療をしました。
幸い、不妊治療のおかげで、2人の子供に恵まれましたが、2人目の妊娠中、子宮内胎児発育不全での、約3ヶ月の長期入院、妊娠後、高血圧、肝機能低下、頻尿、胃腸の不調に悩みました。
不調が続く中、私は自分の体を、昔の日本人のように、健康で自然な体に戻したいと願うようになりました。

そして、ずっと思っていた事
私はどうして、生理がこないんだろう
人間が生きていくために、子孫を残すは自然なこと。
昔の人は、自然に恵まれていた赤ちゃんを
なぜ、私は、自然にできないのか、ずっと考えていました。

その時にある一冊の本に出会いました。
若杉ばあちゃんの本「若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理」

若杉ばあちゃんの言葉に、自然と不自然、今と昔。
昔の元気だった日本の生き方、生活、食べ方、料理のやり方が大事!と書いてありました。
自然な生き方、
昔の日本人、ご先祖様が守り続けてきた日本の知恵、食、伝統これこそが、私が探し求めていた答えが
ここにあるかもしれないと感じました。

若杉流食養の講座で学んだ中に、私の人生をかえた言葉があります。
桜沢如一先生の本で『食養人生読本』の中に、
「台所は『生命の薬局』であります。
家庭を悲劇の舞台にするのも、楽しい、喜びに充ちた、人の心を高めるような場面にするにも妻の腕次第、心ばせ次第です。」
台所を通して、自分を整えて、心も体も元気になれる
!と感動しました。

食養を実践している自分は、とっても心地よく、段々と自分の体と心が変化し、体温が上がり、冷え性が改善、甘いものがやめれたなど、少しずつ改善してきました。

食養を通して、
「昔の知恵と手作りする楽しさ」
「買う暮らしから作る暮らしへ」
昔の知恵を生かしながら、自分の体と心に向き合って生きています。


経歴
2017年 若杉ばあちゃんの本に出会う
2018年 畑と保存食をはじめる
2022年 食養オンラインマスター講座 認定証 授与
2023年 食養コーチ 修了 https://noricastyle.hp.peraichi.com/syokuyo-coach/